二の腕を細くしたいけど、ハードな筋トレは逆に腕が太くなりそうだし、二の腕だけのためにエステに行くのも抵抗があるという方のために、自宅でケアできる二の腕痩せマシンが人気を集めています。痩せにくい二の腕のケア方法を探している人は、早速チェックしてみてはいかがでしょうか。

EMS機器で手軽に筋肉トレーニング

EMSとはElectrical Muscle Stimulationの頭文字で、電気によって筋肉を動かす神経に人工的に刺激を与え、筋肉を収縮させることを意味しています。ハードなトレーニングを行わなくても、EMS機器を装着するだけで筋肉が鍛えられるとして、エステサロンの痩身コースでもよく使用されています。

家庭用マシンでは、業務用に比べて出力は落ちますが、テレビを見ながらなど自宅で好きな時間にケアすることができ、ジムやエステに通う時間がない人におすすめです。特に二の腕の下側の筋肉は、普段の生活では使う機会が少ないため、EMS機器を使って意識的に鍛えるとよいでしょう。

キャビテーションマシンでセルライトを撃退

エステサロンの痩身コースで見かけるキャビテーションとは、痩せたい部分の肌表面から超音波を当てて脂肪組織に小さな気泡を発生させ、気泡が弾ける衝撃で脂肪組織を壊すという脂肪分解方法です。肥大して凝り固まった脂肪組織であるセルライトまで破壊できるので、二の腕や太ももといった、痩せにくい部位の部分痩せにも大きな効果が期待できると言われています。

家庭用マシンでは、施術部分にジェルを塗ったりマッサージしたりといったケアを自分で行わなければなりませんが、エステサロンまで通う必要がなく、定期的にケアがしやすいので、場合によっては、家庭用マシンのほうが高い効果が得られるかもしれません。

家庭用エンダモロジーマシンでエステのようなマッサージ

もはやエステで定番メニューのエンダモロジーは、セルライトや脂肪のデコボコが気になる部分に機器を当て、吸引とローラーによるマッサージを同時に行うことで、二の腕や脚、お腹まわりの引き締めを行います。

エステサロンで行うときは、専用のタイツを着用しますが、家庭用機器は出力が調整されているので、そのまま肌に当てて使用できるようになっています。

まとめ

エステサロンで二の腕痩せをしたいけど、サロンに通えない場合は、業務用機器と同じ仕組みを用いた家庭用エステ機器を検討してみてはいかがでしょうか。業務用機器に比べて出力は劣りますが、自宅で施術ができるので定期的にお手入れがしやすく、結果的にはエステサロンにたまに通うよりも早く効果が得られるかもしれません。